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メル・ギブソン渾身のド迫力映画!血だらけの映像に耐えられる人見てね!

歴史を観なおそう
01 /26 2008
パッション [DVD]パッション [DVD]
(2004/12/23)
ジム・カヴィーゼルモニカ・ベルッチ

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原題:The Passion of the Christ
題名:パッション
出演:ジム・カヴィーゼルモニカ・ベルッチ、マヤ・モルゲンステルン、セルジオ・ルビーニ、ロザリンダ・チェレンターノ、ホリスト・ナーモヴ・ショポヴ
製作/監督/脚色:メル・ギブソン
撮影:カレブ・デシャネル
音楽:ジョン・デブニー
美術:フランチェスコ・フリジェッリ
衣装デザイン:マウリツィオ・ミレノッティ
本編分数:127分
製作国:アメリカ、イタリア
製作年:2004年
イエス・キリストの最後の12時間を、苦しみと痛みと血の雨で描写した『パッション』!なにかとお騒がせのメル・ギブソンが監督でなかったら、観なかった人もいたかもしれない。

今までキリストに因んだ映画、例えば歴史映画の大御所チャールストン・ヘストンの『偉大な生涯の物語』やゲイリー・オールドマン、ジャクリーン・ビセットの『JESUS 奇蹟の生涯』、そしてマーティン・スコセッシが監督し、ウィレム・デフォーが主演した『最後の誘惑』やクリスチャン・ベイルの『ジーザス』などなど、旧約聖書を元にした映画は沢山あるが、これだけ血だらけのキリストを描いた映画はあったかなぁ?



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主演のジム・カヴィーゼル苦しい~、辛い~、痛い~、悔しい~、早く終ってくれ~!なんていう演技は初めてだろう。

観るものは、まさしくジーザスのパッションを感じる!っと思わせたらメル・ギブソンの勝ち!!

確かに聖書に書かれたことを忠実に映像化したと、バチカンのお墨付きをもらったが、アメリカで上映中に、カトリック信者の女性が心臓麻痺を起こし、亡くなったニューズもあった。

映画を観た後に、何かしら言うに言われぬ重苦しい思いをしたのは、管理人だけではないみたい。

スタンリー・キューブリック監督の『時計じかけのオレンジ』を観たときも、なんだかこんな重苦しい思いをした記憶がある。

でも、神にすべての人間の罪を背負って、たった一人、苦しみ痛みつけられて死んでいくなんて、改めてキリスト教はある意味すごいねぇ~。

管理人の知り合いにもカトリックの信者がいるんだけど、その人が面白いことを言っていた。
聖書には、「”汝、姦淫するなかれ!”と書いてあるけど、どうもそれは男性に戒めてることで、女性が男性を姦淫することはなかったのかな?」、なんて(笑)。

最近はセクハラでも、逆セクハラなんて言うし、ドメスティックバイオレンスもそのうち、”妻の暴力に耐えかねて、夫死亡!”なんてニュースもでるかも・・


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eigazanmai

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