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伝説の地グラストンベリーで起こるサスペンスホラー!黒髪じゃないクリスティーナ・リッチ登場!

イギリスを舞台にした映画
09 /28 2007
ギャザリングギャザリング
(2004/09/10)
クリスティーナ・リッチ、ヨアン・グリフィズ 他

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原題:The Gathering
題名:ギャザリング
出演:クリスティーナ・リッチヨアン・グリフィス
製作:ピッパ・クロス、マーク・サミュエルソン、ピーター・サミュエルソン
監督:ブライアン・ギルバー
撮影:マーティン・フューラー
脚本:アンソニー・ホロヴィッツ
本編分数:123分
製作国:イギリス
製作年:2002年
『スリーピー・ホロウ』『アダムス・ファミリー2』クリスティーナ・リッチ『ファンタスティック・フォー』ヨアン・グリフィスが共演しているサスペンス・ホラー!

リッチが、めずらしく黒髪を染め、『モンスター』のときのような弱々しい女の子でなく、過去を変えようとする逞しい女性を演じている。

2000年も前から、世界中の殺戮や殺人事件を、ただ単に傍観していたギャザリング、”集う人”がいたという。


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イギリス南西部コンウォール地方のグラストンベリーという村で、埋もれていた教会から、壁に彫られた石像が発見される。司祭から分析をたのまれた美術専門家とひとりの牧師が、その謎を解き明かしていく。そして事件に関わり、自動車事故によって、予知能力が備わったキャシー(クリスティーナ・リッチ)が、殺戮を阻止しようと奮闘する。

キリストが処刑された時、ケネディ大統領暗殺事件など、歴史上の殺戮場面に、その石像と全く同じ顔が発覚されるところなど、サスペンスの色濃い部分があり、最後までどうなるかわからないところが面白い。

実は、最後にキャシーも”ギャザリング”のひとりだとわかるのだが、「ただ傍観しているなんて、犯罪と同じ」だと悟り、殺されようとする少年マイケルを守ろうとする。

イギリスのコンウォール地方の田舎の風景も、サスペンスを盛り上げている。このグラストンベリーは、実際に、キリストやアーサー王伝説の地でもある。数々の逸話が残っていて超常現象なども報告されている不思議な土地だ。

イギリスには、”レイライン”といって、教会や遺跡をたどっていくと現れる直線がいくつもある。このグラストンベリーは、そのラインのひとつ”セント・マイケルズ・レイライン”上にある。これを聞いた人は、トム・ハンクスとオドレイ・トトゥが共演した『ダ・ヴィンチ・コード』で、”ローズライン”が出てきたのを思い出す人も多いだろう。

つまりパワースポットなのだ!

そしてここは、毎年夏に巨大な音楽フェスティバルが開かれている。観客は、30万人を越えるというからすごい!パワーがあるのかも・・・
今年その様子をドキュメンタリータッチで描いた映画も封切りされた。

フェスティバルが開かれるのは、夏至の頃で、ソールズベリーにある巨大遺跡”ストーンヘンジ”でも、このころたくさんの人が夏至の日出を見に来る。

なぜかって!夏至の太陽は、ストーンヘンジにあるヒールストーンという高さ約5mの玄武石と、巨大な石のサークルの中央にある祭壇石をつなげる直線状を照らす。

神秘的な瞬間だ。これを見ると、何か得体の知れないパワーが備わったような気がする。    なんちゃって~ 宝くじは当たらない・・

海外には、この手の遺跡は多い。アイルランドの”ニューグレンジ”やマルタ島の”イムナイドラ神殿”もそうだし、エジプトのピラミッドもしかりである。夏至や冬至の太陽の昇日に、遺跡のある一定の部分を照らす。日本でも、秋田県の大湯遺跡が有名だ。古代人は太陽や星を崇めて、そのパワーを求めていたのかも知れない。

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eigazanmai

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