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映画の英語が聞き取れますか?ロンドンの下町と上流階級とのギャップ!

イギリスを舞台にした映画
03 /13 2007
マイ・フェア・レディ 特別版 マイ・フェア・レディ 特別版
オードリー・ヘプバーン (2007/01/26)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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原題:My Fair Lady
題名:マイ・フェア・レディ
出演:オードリー・ヘップバーンレックス・ハリソン
監督:ジョージ・キューカー
製作:ジャック・L・ワーナー
原作:バーナード・ショウ
本編分数:173分
製作国:アメリカ
製作年:1964年
イギリスという国は面白い。伝統を重んじていると思えば、新しいことにも目敏い。あらゆる人種が暮らすロンドン。変らない場所のひとつ、“コベントガーデン”。劇作家バーナード・ショウ原作の『マイ・フェア・レディ』は、演劇好きのイギリス人は、一度は観ている芝居だ。いまでもどこかの劇場で上演されているだろう。


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映画の中の英語が、下町言葉から上流階級の言葉へと変わっていくのが、この映画を観てるとよくわかる。

ロンドンの下町、コベントガーデンで、花売り娘だったイライザ(オードリー・ヘップバーン)の“めずらしい”発音をメモしている音声学者のヒギンズ教授(レックス・ハリソン)は、インドの方言研究者ピカリング大佐との賭けで、イライザをレディーにしたてると宣言する。
ところが、ぱりぱりの下町っ子のイライザは、マナーも知らず、すごい訛りがある。
ABCからレッスンが始まる。間ではらはらさせるが、結局、上流階級に認められるレディに変貌していくのだ。

これはただのシンデレラストーリーではない。
冒頭にイギリスは面白い国だと言ったけど、実は、イギリスでは、未だに読む新聞によって、階層がわかる。大きく分かれて“タイムズ紙”、“ガーディアン紙”“インディペンダント紙”がある。ずいぶん前に“宮沢喜一”が、タイムズ紙を読めることを自慢していたが・・これと同じく言葉によっても、階層がわかるらしい。この映画はそのような国が生んだ物語だ。

たとえば、Aの発音。日本でもA=エイと読むが、この映画の中で、イライザは最初、A=アーと発音している。つまり、Lady=レディが、ラディになるわけだ。

なんだか堅い話になったが、なんてたってオードリー・ヘップバーンの下町娘からレディへの変貌振り、言葉遣いから身のこなし、すばらしい演技を堪能したい。沢山の出演作品のなかでも、NO1に押したい作品だ。アカデミー賞8部門を取ったなかで、衣装デザイン賞にふさわしい芸術的な衣装や編曲賞を取った、有名な名曲の数々が、映画を観終わったとき、至福の幸せを感じさせるでしょう。

<映画音楽>
♪ Why Can't The English?♪ Wouldn't It Be Loverly ♪ The Flower Marketn ♪ I'm An Ordinary Man ♪ With A Little Bit Of Luck ♪ Just You Wait ♪ Servants' Chorus ♪ The Rain In Spain ♪ I Could Have Danced All Night ♪ Ascot Gavotte ♪ Ascot Gavotte (Reprise)
♪ On The Street Where You Live ♪ The Transylvanian March ♪ The Embassy Waltz ♪ You Did It ♪ Just You Wait (Reprise) ♪ On The Street Where You Live (Reprise) ♪ Show Me
なかでも"I Could Have Danced All Night"は、映画を観た後、一晩中、ダンスをしたくなる。(おかしい?)
でも一番のお気に入りの曲は、“With A Little Bit Of Luck”イライザのお父さんが、娘が金持ちの下に身を寄せたことで、自分にも運が向いてきたと思って歌う歌だ。♪運がよけりゃ、運がよけりゃ、この世はパラダ~イ~ス~♪
この歌を歌ってたら、自分にも運が向くような気がしてきます。

音楽は、ここで試聴できますよ。


オードリー・ヘップバーン映画ベスト5!
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eigazanmai

映画・えいが・EIGA・CINEMA・MOVIEは人生になくてはならないもの、我が映画館へようこそ!!

記事中に、いくつも作品がでてきます。
続きを読むと、関連作品や映画にまつわる話を紹介してますので、どうぞ最後まで楽しんでご覧下さい!

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