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ほのぼのとしたファンタジー!エマ・トンプソンの脚本と『ラブ・アクチュアリー』のスタッフが集結!

イギリスを舞台にした映画
03 /09 2007
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
エマ・トンプソン (2006/09/21)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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原題:Nanny McPhee
題名:ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
主演:エマ・トンプソンコリン・ファース
監督:カーク・ジョーンズ
本編分数:94分
製作国:イギリス
製作年:2005年

あの『いつか晴れた日に』で、アカデミー脚色賞を受賞したエマ・トンプソンが、『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』コリン・ファースと7人の子供たちに魔法をかける?

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次々と乳母を追い出していく、いたずら好きな7人の子供たち。
でも本当は、お父さん(コリン・ファース)に気遣ってもらいたい、寂しがりやでやさしい子供たち。

1年前にお母さんが亡くなり、葬儀屋で働いているお父さんは、子供たちを乳母に預けっぱなし。伯母さんから再婚をしないと金銭的な援助を断ち切りと言われ、援助がなかったら、子供たちを施設に入れなければならない。
お父さんは、しぶしぶ愛してない女性と結婚しようとする。子供たちがそれを邪魔しようといたづらするところがほのぼのとしている。

エマ・トンプソン演じる乳母のナニー・マクフィーが、最初は、ふためと見られない醜い容貌だったのに、だんだんと醜いところが消えていく。子供たちに、5つのことを教えると、ひとつひとつきれいになっていくのだ。この変貌振りがすばらしい。5つの醜い場所がどこかわかるかな~

煙突のある家や、イギリスの田舎ののどかな風景も、おとぎばなし風で、マクフィーの魔法の効き目も笑いを誘う。子供たちが、わざと病気の振りをすると、マクフィーが魔法をかけ、本当に病気にしてしまうが、ひとりひとり、まずそうな“ひまし油”を飲ませるところは、ジュリー・アンドリュースが主演した『メリー・ポピンズ』を思い出させる。

シンデレラ的な要素もあり、観終わったときに幸せな気分になります。

ちなみに、気難しい伯母さん役になったアンジェラ・ランズベリーは、イングリット・バーグマンとシャルル・ボワイエの『ガス燈』に出演していた往年の俳優である。




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eigazanmai

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