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頑張ってるよ日本映画!スイングとフラダンス

頑張って日本映画
01 /20 2007
久々の大ヒットだったじゃないかなあ~『スウィング・ガールズ』。笑いたくなるとき観ている。

青春物だからさわやかで楽しいし、出演者たちは、この映画のために、全くの素人だったジャズの演奏を習得したらしい。だんだんと映画の中で、彼らがうまくなっていく様子が伝わり、最後の演奏に集約されている。

竹中直人の奇才ぶりは、『Shall we ダンス?』でも観られるけど、いい意味でアクセントになっている。

東北の方言が、映画を観終わった後も、耳について離れなくって、つい口から出てしまっていた。
野球部の応援に行った吹奏楽部の弁当を、主役たちが運ぶのだが、途中で、弁当を一個食ってしまう。
口元に付いたご飯粒を見られ、疑われるが、「えっ しらねぇよ!」としらばっくれるあたり。
しばらく、口をついて出ていた・・「えっ しらねぇよ!」「何 すんだず」「んだ!」などなど・・

手元に置いて、何回も観てみたい映画の一つだ。
スウィングガールズ スタンダード・エディション スウィングガールズ スタンダード・エディション
上野樹里 (2005/03/25)
東宝
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主演:上野樹里 貫地谷しほり 
監督:矢口史靖
本編分数:105分
製作国:日本
製作年:2004年

これは、実話らしい。『フラガール』。ハワイアンが好きになるかもよ。

内容は、炭鉱閉山にともなう、町おこしなんだけど、炭鉱に変わる新しいレジャー産業に期待する若い世代と古い確執にとらわれている親の世代や住民たちの格差が、時代の流れを感じておもしろい。

昭和40年代、石炭に変わる石油の需要増加で、日本全国の炭鉱はつぎつぎと閉山していた。代々、炭鉱夫をして、生まれたときから炭鉱夫になると納得づくで育てられた人たちが、急に新しい人生を歩めというのは、清水の舞台から飛び降りる勇気が必要だっただろうが、見事に成し遂げた。

フラダンスを教える先生に、松竹歌劇団の踊っていたという、松雪泰子演じる勝気な講師が、入魂して娘たちに教えるあたりは、笑いから頑張れってエールを贈りたくなった。
この実在の先生、映画が出来上がったときも、ご健在で地元でまだ、フラダンスを教えているということ。

最後のシーンで主役の蒼井優が、ソロで踊っているが、なかなかのものですよ。
お母さん役に藤純子がでてます。

この映画、第80回キネマ旬報で第1位になってます。

フラガールスタンダード・エディション フラガールスタンダード・エディション
松雪泰子 (2007/03/16)
ハピネット・ピクチャーズ
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主演:松雪泰子豊川悦司蒼井優 
監督:李相日
本編分数:120分
製作国:日本
製作年:2006年



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コメント

非公開コメント

TBありがとうございました。
レスが遅れて申し訳ありません。
ほんとに頑張ってますよね日本映画。
たいして観もせずに最近の日本映画はつまらないと決めつけていたんですが、『ゆれる』と『フラガール』を観て考えが一変しました。

コメントありがとうございます。
日本映画は、技術の優れたものもたくさんあります。
徐々に紹介しますので、また訪問してください。

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