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二重の仮想体験?こんなことってあり~?

洗脳(精神世界)に関連する映画
12 /22 2013
13F コレクターズ・エディション13F コレクターズ・エディション
(2000/07/13)
クレイグ・ビアーコ、アーミン・ミューラー=スタール 他

商品詳細を見る

原題:The Thirteenth Floor
題名:13F
出演:クレイグ・ビアーゴグレッチェン・モルヴィンセント・ドノフリオアーミン・ミューラー=スタール、デニス・ヘイスバート
監督:ジョゼフ・ラスナック
製作:ローランド・エメリッヒ、ウテ・エメリッヒ、マルコ・ウェバー
撮影:ウェディゴ・フォン・シュルツェンドーフ
脚本:ジョゼフ・ラスナック、ラヴェル・センテノ=ロドリゲス
原作:ダニエル・ガロイ
音楽:ハラルド・クローサー
美術:カーク・M・ペトルッセリ
編集:クレア・シンプソン
衣装:ジョゼフ・ポロ
本編分数:100分
製作国:アメリカ
製作年:1999年

星の数ほどある映画を、すべて観ることは不可能に近い。話題作や誇大広告、有名な賞を取った映画などは、常に目に入ることはあるけれども、そんな話題作品の影に、秀作があり、そんな映画と出会ったときは、なんだか得した気分になり、映画はやっぱり素晴らしいと再認識するのである。

そんな映画が、『13F』だ。バーチャルリアリティの世界と、現実の世界を行き来する人間が、殺人犯にされてしまう話で、結末の意外性が面白かった。

最近、忙しく、やっと落ち着いた雨の日に、無料映画GyaOで観た。普段は大画面の5.1chサラウンドで観るのだが、ついつい最後まで、ノートパソコンで観てしまった。

仮想体験、バーチャルリアリティの映画は、数多く観たので、「ふ~ん、似たような映画があったなぁ~。『インセプション』『マトリックス』なんて、その最たるものだし~」なんて思って観ていた。

『シャイン』の演技派俳優のアーミン・ミューラー=スタールや、『メン・イン・ブラック』で、虫男になったり『ザ・セル』で、サイコキラーを演じたビンセント・ドノフリオが、出演していたので、B級映画ではないだろうと期待した。

あらすじは、バーチャルリアリティーの世界を開発した研究者ダグラス・ホール(クレイグ・ビアーゴ)が、朝、目覚めると、血の付いたシャツがあった。だが、全く記憶がない。そして、彼の上司であるハンノン・フラー( アーミン・ミューラー=スタール )が殺されたという連絡が入る。

昨夜のことが記憶にないダグラスは、フラーの後釜で、最高責任者になったゆえに、刑事ラリー・マクベイン(デニス・ヘイスバート)に犯人扱いされる。

ダグラスは、フラーからの留守電で、手紙を高級ホテルのバーテンダーに預けたこと、そしてそのバーテンダーが手紙を盗み見したことを知る。自分でも、殺したかどうか自信がないダグラスは、真実を知るために、バーチャルリアリティの世界へ行く。

その世界は、1937年のロサンゼルスで、それぞれの役が決まっている。意識をリンクさせ、ダグラスは、ファーガソンという銀行員で、フラーは古書店の店主をしているグリアソンだった。早速、ダグラスは、グリアソンと接触し、高級レストランのバーテンダーに会いに行った。そこで、手紙を預かってないかどうか尋ねる。そのバーテンダーは、アシュトンと名乗り、現実の世界では、ダグラスの同僚で、やはり開発者であるジェイソン・ホイットニー(ビンセント・ドノフリオ)だった。彼は、やはり手紙を盗み見していた。そして、自分が生きている世界がバーチャルだということを知る。

バーテンダーのアシュトンは、バーチャルから抜け出し、現実の世界に行こうとし、ダグラスを襲う。また、ダグラスは、スーパーのレジ打ちをするナターシャラーと会う。これは、フラーの娘ジェーン(グレッチェン・モル)で、彼女も、父親の死は、別の殺人犯だと信じ、ダグラスに手助けをする。鍵を握っているが、ジェーンとも知らずに。

どんでん返しがあり、そのまたどんでん返しがあるので、最後まで目が離せない。

題名の『13F』とは、ある高層ビルの13階に、謎の研究室があることからつけられた。その研究室は、バーチャルの世界と現実の世界を行き来する実験施設だ。つまりは、時空をさまようことができる機械がある。

時空を飛び、意識をリンクさせながら、別の世界を楽しむなんて、人類の永遠の夢だろう。

理屈や理論が好きな人以外は、楽しめる映画である。





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eigazanmai

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