アンソニー・ホプキンスが、本物の熊と戦う!

人間社会が嫌になったとき観る映画
05 /16 2009
ザ・ワイルド ザ・ワイルド
アンソニー・ホプキンス (2002/06/28)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
この商品の詳細を見る

原題:THE EDGE
題名:ザ・ワイルド
出演:アンソニー・ホプキンスアレック・ボルドウィン、エル・マクファーソン、ハロルド・ペリノー
製作:アート・リンソン
監督:リー・タマホリ
撮影:ドナルド・M・マカルパインA.S.C.
脚本:デイビッド・マメット
本編分数:118分
製作国:アメリカ
製作年:1997年
ドルビーデジタル 5.1chサラウンド
国の経済対策で、高速道路の通行料金が、どこまで行っても千円となり、土日祝日は、どこに行っても人が多い。

そこで、管理人は、地元の山に登ってみた。車に頼らず、自分の足で、道なき道を上ったり、下ったりする。最近は気候もよく、少し動けば、汗ばむ日も多い。健康のためと、日頃パソコンとニラメッコする日々から、開放されるため、愛犬を共に、自然に親しんだ。

というのも、昨夜観た映画が、この『ザ・ワイルド』だった。

若き日のアンソニー・ホプキンスとアレック・ボルドウィンの2大スターの競演である。現在は、二人とも、太って、年をとったなぁ~という感じだが、この映画のなかで、本物の熊と戦って、ホプキンスにはめずらしいアクションシーンがある。

人間の知恵が、執拗に襲い掛かる人食い熊に立ち向かい、自然を相手に生き残っていく術を探す。そして、よくあることだが、人間の精神の強さと弱さをやんわりと伝えている。

こういう映画を観ると、サバイバルな生活も、時にはしなっくちゃと思う。

もしももしも、核戦争が始まったら。もしも宇宙からの侵略者がやってきて、人間が滅亡するかもしれないとしたら。生き残るのは、サバイバル精神のある人か、気丈夫なひとだろう・・・
こんなことを考えるのは、SF映画の見過ぎかも・・・
だからたまには、自然と向き合うのは必要ですよね。

監督は、 ピアース・ブロスナン主演の『007/ダイ・アナザー・デイ(2002)』リー・タマホリだから、人食い熊から最初は逃げていた二人が戦うシーンなど、手に汗握り、どきどきする。

最近は、ニコラス・ケイジ主演の『NEXT-ネクスト-』を監督している。




FC2 ブログランキングを見る方!
人気blogランキングへ


ポチッとよろしくお願いします♪
にほんブログ村 映画ブログへ


スポンサーサイト

eigazanmai

映画・えいが・EIGA・CINEMA・MOVIEは人生になくてはならないもの、我が映画館へようこそ!!

記事中に、いくつも作品がでてきます。
続きを読むと、関連作品や映画にまつわる話を紹介してますので、どうぞ最後まで楽しんでご覧下さい!

コメント・トラックバック大歓迎です♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。